山下達郎
山下達郎(Tatsuro Yamashita)は、日本を代表するシンガーソングライター。1953年、東京都出身。1972年に大貫妙子らとシュガー・ベイブを結成し、1975年にアルバム『SONGS』でデビュー。バンド解散後、1976年のアルバム『CIRCUS TOWN』でソロデビューを果たした。1980年の「RIDE ON TIME」や、ロングセラーとなった「クリスマス・イブ」など数多くのヒット曲で知られ、自身の声を多重録音する「一人ア・カペラ」や独特のギターカッティングでも知られる。作曲・編曲・プロデュースを自ら手がけ、妻である竹内まりやの作品も全面的にプロデュースしている。Y-UPには、Fenderの Telecaster や Custom Shop Telecaster、BOSSの CE-3 Chorus などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Gibson
Chet Atkins SSTソリッドボディのスティール弦エレアコ、Chet Atkins SST。ダミーホールのないタイプ。山下は同モデルを3本所有し、ツアーには2本帯同している。
Fender
Custom Shop Telecasterサブ(スペア)として用意されるフェンダー・カスタムショップ製テレキャスター。ブラウンのノイズ検証時にはこちらでハーフトーンのノイズ・キャンセルを確認している。
Fender
Telecaster (1978)通称「ブラウン」。山下のメイン器で、1980年に友人から入手したアッシュ・ボディ、ローズ指板、メイプル・ネックのテレキャスター。ピックアップ・セレクターのツマミを外し、弦高を低めにセット。
Fender
Telecasterツアーのリード用に用意されるナチュラル塗装のテレキャスター。メイプル・ワンピース・ネック、アッシュ・ボディで、1974〜75年製と思われる。一般的な弦高にセット。
SHINOS
Luck 6VSHINOS Luck 6Vの山下達郎モデル。レギュラーよりキャビネットが幅広で2発分のサイズに1発を搭載し、トレモロとリバーブを増設。世界に2台のみ。
BOSS
CE-3 ChorusボスのコーラスCE-3。アコースティック・ギター用として「AG」と表記された個体。ペダルボードに配置。
BOSS
CE-3 ChorusボスのコーラスCE-3。エレクトリック・ギター用として「EG」と表記された個体。ペダルボードに配置。
Tech 21
SansAmp GT2Tech 21のアンプ・シミュレーター、SansAmp GT2。LEVEL/HIGH/LOW/DRIVEと各種モード・スイッチを備える。歪みを得る際に使用。
SCUD
FG-SQスカッドのフェイスガード角シートFG-SQ。強いピッキングからボディを保護するために貼付する。粘着がなく着脱できる。
Custom Audio Japan
Multiple Line Selector MLS-2カスタム・オーディオ・ジャパンのMultiple Line Selector MLS-2。ループ/ラインの切替に使用し、Mode 1/2を備える。
Free The Tone
PT-3DフリーザトーンのパワーサプライPT-3D。ペダルボードの各機材へ電源を供給する。
Fender
Triangle Pickフェンダーのトライアングル型ピック(ミディアム/ホワイト)。日本製ピックを使用した時期もあったが、カッティングで削れるためフェンダー製に戻している。




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