MIYA
MIYA(みや)は、ZAZEN BOYS のベーシストであり、ハードコア・ファンクバンド 385 ではベースとボーカルを担当するミュージシャンである。1990年代後半に沖縄で女性3人組のハードコアバンドBLEACHを結成し、メジャーデビューや海外公演を経て、同バンドは2009年に解散した。2008年に自身を中心として結成された 385 は、ギターレスの編成と、スラップを多用したベースやデスボイスを織り交ぜた音楽性を特徴とし、後藤まりこが主宰するレーベルHAKAI MUSICからミニアルバム『脳みそあらおう』を2010年に、アルバム『人間』を2013年に発表している。2018年7月にはZAZEN BOYSに加入し、同バンド初の女性メンバーとなった。雅-MIYAVI-が2011年に発表した複数のベーシストによる作品『WHAT'S MY NAME? e.p.』にも参加している。激しいスラップを軸としたプレイで知られ、Y-UPには、Fenderの American Deluxe Precision Bass や、Aguilarの Tone Hammer 500、Ampegの SVT-810E などの使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Fender
American Deluxe Precision BassPタイプ+ハムバッカー構成のプレシジョン・ベース。サンバースト。購入後にアクティヴからパッシヴへ改造した長年のメイン・ベースで、ボディに385のロゴやTAKE-SHITのサインなどのステッカーが貼られている。
Ampeg
SVT-810E8×10インチ仕様のベース・キャビネット。ZAZEN BOYSではAguilar Tone Hammer 500、385ではAmpeg SVT-CLと組み合わせて使用。
Ampeg
SVT-CLオールチューブのベース・アンプ・ヘッド(SVT Classic)。385のアンプ・ヘッドとしてSVT-810Eキャビネットと組み合わせて使用。Ampeg公式アーティストページに掲載。
Aguilar
Tone Hammer 500500W出力のベース・アンプ・ヘッド。ZAZEN BOYSのライブなどでAmpeg SVT-810Eキャビネットと組み合わせて使用。
EarthQuaker Devices
Dispatch Masterディレイとリバーブを1台に備えたペダル。Xで公開しているエフェクター。
Xotic
EP BoosterEP-3(エコープレックス)のプリアンプ段を再現したミニ・サイズのクリーン・ブースター。ブルー筐体。
Tech 21
SansAmp Bass Driver DI常時オンで使用するプリアンプ/DI。385のロゴをあしらった外装で、音作りの中核を担う。Xで確認。
EarthQuaker Devices
Tone Job独立したTreble/Mid/Bassの3バンドEQとブースト機能を備えたイコライザー。SansAmpと組み合わせてボードに配置。
Ernie Ball
Hybrid Slinky Bass.045-.105ゲージのニッケル・ラウンドワウンドのベース弦。メインのプレシジョン・ベースに使用。
Fernandes
P-100SLフェルナンデス製のスリップレス(滑り止め加工)ピック。ポリアセタール素材。BLEACH時代から使い続けている定番のピック。




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