ベース用のアンプヘッド。クラスDのパワーアンプ部とソリッドステートのプリアンプ部、スイッチングモード電源の組み合わせにより、幅10.75インチ×奥行8.5インチ×高さ3インチ、重量約1.9kg(4.2ポンド)の筐体で500Wの出力を得る。負荷は2.67Ωまで対応する。イコライザーは3バンド構成で、Bassは40Hzを中心に±17dB、Trebleは4kHzを中心に±14dB、Midはレベルが±16dBで、中心周波数を180Hz〜1kHzの範囲で連続可変できる。Driveコントロールには、AGS(Adaptive Gain Shaping)と呼ぶ独自回路を組み込む。入力はアクティブ/パッシブ両対応の1/4インチジャックが1系統、スピーカー出力はNeutrik製Speakon。プリ/ポストEQの切り替えとグランドリフトスイッチを持つXLRバランス出力、チューナーアウト、AUXイン、ヘッドフォン出力を備える。エフェクトループはシリーズ接続で、6dB分のゲインを足せる。冷却は、温度に応じて回転数が変わる2基の小型ファンが担う。各国の電源電圧に対応し、Aguilar Cabinet Suiteソフトウェアが付属する。のちにV2として仕様が更新されたモデルも登場している。
この機材についてAbout
COMMENTSコメント
0件
コメントする...
みんなの機材Gear by Everyone
3件
FOR YOU
自分の機材を、
投稿・共有しよう。
写真とひとことを添えるだけで、あなたの機材ページができます。
できること
- 写真とひとことで、機材を最大50点まで
- 機材ごとに、演奏動画のリンクを3件まで
- 自分で決めたURLで、SNSにシェア
- アーティストや機材のページにコメント
Aguilarの他の機材Same maker
Aguilarの機材 →
ベースアンプヘッドの他の機材Same category
ベースアンプヘッドの一覧 →


















