ベース用のソリッドステート・アンプヘッド。2Ω負荷で320Wを出力し、18インチ・スピーカーを1発ずつ積んだバスレフ型キャビネットを2台鳴らす前提で設計された。2チャンネル仕様で、ロー・ベース(20〜80Hz)、ハイ・ベース(80〜250Hz)、ミドル(250Hz〜1kHz)、トレブル(1〜10kHz)の4バンドとマスター・ボリュームで音を作る。ミドルとトレブルには効く帯域を切り替えるスイッチがあり、入力部にはノーマル/ブライトの切り替えを備える。Sunnのカタログに初めて載ったのは1970年。その後、同じくソリッドステートで出力150WのConcert Bassが加わった。1982年には改良版のColiseum 300が登場し、出力は300W。イコライザーの拡充に加え、ゲインとマスターの独立コントロール、クロスオーバー周波数の切り替え、コンプレッサーを搭載する。
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