井嶋啓介(イジマケイスケ)は、1984年生まれのベーシストで、特定のバンドに所属せずサポート・ミュージシャンとして活動している。高校時代にバンドへ誘われた際、空いていたポジションがベースだったことから楽器を始めた。2006年3月、3ピースバンド てるる... のベーシストとしてミニアルバム『贈りもの』でメジャーデビューしたが、2007年8月いっぱいでバンドを離れ、以降はサポートを主な活動の場としている。あいみょん のライブやレコーディングにベースで参加するほか、固定のベーシストを置かない sumika でも、ツアーやレコーディングにゲストのベーシストとして名を連ねてきた。Y-UPには Fender の Custom Shop Jazz Bass や Markbass の Little Mark Tube 800 などが使用機材として登録されている。
写真は同モデルの一例や代表写真のため、本人の実際の使用モデルとは色やパーツが異なる場合があります。
Fender
Custom Shop Jazz Bassレイクプラシッド・ブルーのジャズベース。鼈甲柄ピックガード、ローズ指板。メイン機と並ぶサブ機で、半音下げチューニングで使うことが多い個体。
Fender
Custom Shop Jazz Bassメジャーデビュー以来弾き続けているメインのジャズベース。白いボディに鼈甲柄ピックガード、ローズ指板。使い込まれた塗装の汚れが風格を生んでいる。ライブなどで使用。
Fender
Custom Shop Precision Bassサンバースト・フィニッシュのプレシジョン・ベース。メイプル指板、黒ピックガード。太いネックが特徴で、R&Bからパンクまで幅広い曲で使用。
Gibson
EB-2 (1978)78年製のセミアコースティック・ベース。チェリー・レッドのボディに黒ピックガード、フラットワウンド弦を張って使用。太すぎるほどの低音が持ち味。
Markbass
Little Mark Tube 800メインのベースアンプヘッド。真空管プリアンプを搭載した軽量ヘッドで、EPIFANI製キャビネットと組み合わせてラックに納めて使用。ツアーなどで使用。
Markbass
Little Mark Tube 800メイン機と同型のサブのアンプヘッド。ラックにメイン機と2台積みで納め、万一のトラブルに備えるバックアップとして帯同させている。
Markbass
Standard 104HR10インチ・ネオジム・スピーカー4発と1インチ・ホーンを搭載したリアポート仕様のベース用キャビネット。耐入力800W。
Xotic
Bass BB Preampベース用のプリアンプ/オーバードライブ。ペダルボード中央、サンズアンプの隣に配置。
TDC-YOU
Bass DIヴィンテージ・ゲルマニウム・トランジスタとカスタム・トランスを採用したベース用DI。レベルとブースターを備え、ペダルボード上段に配置。
KORG
DT-10フロア・タイプのクロマチック・チューナー。ミュート機能を備え、ペダルボード左端に配置。
Markbass
Mark Vintage Pre12AX7を搭載した真空管ベース・プリアンプ・ペダル。4バンドEQ、2種の歪みとブレンド、DIライン・アウトを備える。ペダルボード右側に配置。
A-Designs
REDDI赤い筐体の真空管ダイレクト・ボックス。ベースの原音を劣化させずにPAへ送るために使用し、アンプ・ラックの上に置かれている。
Tech 21
SansAmp Bass Driver DIペダルボード中央に配置するベース用プリアンプ/DI。ライブなどで使用。
Moog
Subsequent 37シンセベースとして使用するアナログ・シンセサイザー。37鍵、両サイドにウッドパネルを備える。リハーサルスタジオの機材として確認できる。
Strymon
Ojaiペダルボードに組み込まれたコンパクトなパワーサプライ。5アウトプット仕様。
Vital Audio
VA-Patch-F同心撚線構造の4406 OFCケーブルを採用したパッチケーブル。赤いアルミ製SP-45Aプラグが目印で、ペダルボード内の配線に使用。
Vital Audio
VAB-N Pair Professional Balanced Cable4芯構造のバランス・ケーブル2本セット。XLRにNEUTRIK、TRSにオリジナルのニッケル・メッキ・プラグを採用。VITAL AUDIOユーザーとして名を連ねている。
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