井澤惇(JunIzawa)
井澤惇(JunIzawa)は、インストゥルメンタル・ロックバンド LITE のベーシスト。2003年結成のLITEでは、武田信幸(G)、楠本構造(G, Syn)、山本晃紀(Dr)とともに、鋭角的なリフと複雑なリズムを軸にしたマスロック/ポストロックを追求し、アメリカのインディーレーベルTopshelf Recordsからの作品発表や、アメリカ・ヨーロッパ・アジアでのツアー、FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICへの出演で知られる。LITEのほか、FULLARMORやカオティックスピードキングといったバンドでも活動し、2025年にはGLAYのJIROとのツインベースバンド CONTRASTZ を始動した。動的で歌心のあるベースラインと、ピックと指を使い分ける多彩なアプローチを持ち味とする。Y-UPには、シグネチャーモデルである Schecter の AC-LT-JI/SIG をはじめ、Mesa/Boogie の Bass 400+、EBS の MicroBass II、Electro-Harmonix の POG2 など、多数の使用機材が登録されている。
Gear & Sources
使用機材と情報元Schecter
AC-LT-JI/SIGJBタイプのシグネチャー・モデル。スワンプアッシュ・ボディ、メイプルネック、エボニー指板、Seymour Duncan製SJB-2×2、Hipshot Style Aブリッジ。メインベースとしてライブ・レコーディングなどで使用。
Mesa/Boogie
Bass 400+真空管ベース・アンプ・ヘッド。ライブなどで使用するアンプ・ヘッド。
Ampeg
SVT-15E1×15インチ・ベース・キャビネット。日向秀和から譲り受けた個体。
Ampeg
SVT-810E8×10インチ・ベース・キャビネット。日向秀和から譲り受けた個体。
OKKO
Basstardベース用オーバードライブ。TONE/MIX/BITE/GAIN/LEVELと2段階ゲインを備える。ペダルボードに配置。Xで確認。
EarthQuaker Devices
Dirt Transmitterファズ。ペダルボードに配置。ライブなどで使用。
Eventide
H9 Maxマルチ・エフェクター。ハーモナイザーやディレイなど多彩な空間系を扱う。ペダルボードに配置。
EBS
MicroBass IIアウトボードのベース・プリアンプ。DIとしても使用する。
Electro-Harmonix
POG2ポリフォニック・オクターブ・ジェネレーター。ペダルボードに配置。ライブなどで使用。
TC Electronic
PolyTune 2チューナー。ペダルボード上部に配置。
Vivie
Rhinotesベース用オーバードライブ/プリアンプ。3バンドEQとMid-Freq/Brightスイッチを備える。ペダルボードに配置。
Tech 21
SansAmp Bass Driver DIプリアンプ/DI。前期初期型を使用。ペダルボードに配置し、ライブなどで使用。
EarthQuaker Devices
Scrollsベース用プリアンプ/EQ。3バンドEQ、可変フリケンシー、XLR出力を備えるBass Odyssey。ペダルボードに配置。
Akai Professional
MPC Live IIスタンドアローンのサンプラー/シーケンサー。LITEのワンマンに向けて導入した新機材。Xで確認できる。
Oyaide
DC-3398LLDCケーブル。空間系・モジュレーション系エフェクターの電源供給に使用。
Oyaide
Ecstasy Cable楽器用シールドケーブル。精密銀メッキ導体を採用。
One Control
Gecko MKII MIDI SwitcherMIDIスイッチャー。ペダルボードの切替に使用。
Oyaide
NEO Solderless Series+ソルダーレス・パッチケーブル・システム。SLD-ZERO SilverケーブルとDual Clawed Lockingプラグ。ペダルボードの配線に使用。
Oyaide
QAC-222G楽器用シールドケーブル。音の密度が濃くレンジの広い一本。
EarthQuaker Devices
Swiss Thingsバッファード・ループ・スイッチャー兼ブースター。ペダルボードのシステム管理に使用。
Xotic
X-Blenderエフェクトをパラレルにブレンドできるブレンダー/スイッチャー。ペダルボードに配置。




コメントする
- 情報元となるURL(SNSや記事など)を共有いただければ、内容を確認のうえ、情報の追加・修正をいたします。
- 情報の誤りはコメントでお知らせください。
コメントする...