Texan FT-79
- 使用アーティスト
- 3人 長 秦 片
- 掲載されている年式
- 1960s–1966
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スプルーストップにマホガニーのバック/サイドを組み合わせたフラットトップのアコースティックギター。ボディはなで肩のスロープショルダー型でGibson J-45に近い外観を持つが、スケールは647.7mm(25.5インチ)のロングスケールで、J-45の24.75インチとは異なる。ネックはマホガニー、指板はローズウッドで、パラレログラム(平行四辺形)のポジションインレイと20フレットを備える。FT-79というモデル名自体はニューヨーク期のエピフォンに遡り、その頃はウォルナットボディのジャンボだった。1957年にギブソンがエピフォンを買収した後はミシガン州カラマズー工場での生産に切り替わり、1958年に「Texan」の名称とペグヘッドロゴの変更が加えられた。1962年からはアジャスタブルブリッジを装備。ペグのツマミは白いプラスチック製から1967年に金属製へ変更されている。カラマズー製の生産は1960年代末までで、1970年以降は日本製のFT-145/FT-160といった後継機に引き継がれた。2006年には日本製のElitistシリーズと250本限定のシグネチャーモデルが作られ、2010年からはNanoFlexピックアップを内蔵する「Inspired by 1964」が加わった。ギブソンのモンタナ工場製のUSA Collection仕様もあり、こちらはL.R.Baggs VTCを搭載する。
未確認
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